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破風とは? / 徳島市 外壁塗装 屋根塗装 専門店 匠建装

    みなさんこんにちは!! 徳島県 徳島市 外壁塗装 屋根塗装 専門店 匠建装 です(^^)/      今回は建物の『破風』という部分についてお話ししようと思います。   破風と言われてもどこのことなのかいまいちピンときませんよね(^^;) 住宅などの建物の各部位には名前がつけられています。 破風とは建物屋根の妻側の部位を指します。   破風とは建物の顔といわれることもあり、この部分にこだわりをもつ建築主もいるとのことです。 破風は見た目を良くするためだけに取り付けられているわけではなく、 さまざまな役割がきちんとありますのでご紹介させていただきたいと思います。     雨・風を防ぐ 破風の最大の役割は、雨や風をふせぐことにあります。 建物の屋根は上からの雨や風に対して強い構造になっていますが、 横や下からの雨風に対して弱いという特徴があります。 破風があることで屋根裏に侵入する雨風を防ぐ効果があります。     雨樋の基礎 切妻屋根の長手方向に取り付けられる鼻隠しは破風板と同様の役割を担いながら、 雨樋(屋根まわり)の基礎という実用的な役割も担っています。 雨樋は雨水が壁に直接流れることを防ぐ重要な設備です。 雨水を雨樋に集めて流すことで外壁塗装の劣化を防ぎます。 住まいの耐久性を高める役割があります。     防火 破風板や鼻隠しには、雨や風から家を守るだけでなく火災から守る大切な役割があります。 住宅火災は下から上へ向かって延焼するのが通常です。 窓から上がった火が軒に達するのは驚くほど早いため破風板によって屋根裏へ火のまわりを遅らせる役目があります。 こうした理由から破風板には耐火性のある部材を使用します。     破風が劣化する原因は、太陽の光や雨風による腐食、自然災害による劣化などが主にあげられます。 劣化した破風板をそのまま放置しておくのは大変危険です!   落下する 傷んでいる破風板を放置するとこで落下の危険性があります。 特に木質系の場合は腐食が進むことで剥がれて落ちやすくなります。   雨漏りする もともと雨の侵入を防ぐ破風板ですが防水性が劣化すれば必然的に雨水が屋根にはいりこみます。 屋根に雨水が入ることで雨漏りの原因となり気づかぬうちに屋根裏が雨水で腐食していたという事態も少なくありません。   家にダメージ 破風板が腐食することで、屋根材や外壁材へも腐食が進んでしまう危険性があります。     これらの破風板の経年劣化は避けられるものでは無いので、 きちんと塗装をおこなってメンテナンスすることをオススメします。   匠建装ではご相談、診断、お見積りを無料でおこなっておりますので いつでもご相談くださいませ(*^^*)       *~ おうちのお悩みがございましたらぜひご相談くださいませ ~*   ・外壁塗装はどれぐらい費用がかかるの? ・外壁塗装の工期はどれぐらいかかるの? ・そもそも外壁塗装をなぜ行わないといけないのか? ・塗り替えの時期はいつがいいのか? ・徳島県で塗装会社をどう選べばいいのか?・・・などなど。     匠建装ではご相談・お見積り・プランニングを無料でおこなっておりますのでぜひぜひお気軽にご相談くださいませ♪   みなさまのご連絡、ご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております(*^-^*)お問い合わせはコチラ   フリーダイヤル0120-101-230   株式会社 匠建装 〒771-0136 徳島県徳島市川内町平石古田32-1   2019年06月14日 更新 詳しく見る
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徳島市 外壁塗装 匠建装

養生とは? / 徳島市 外壁塗装 屋根塗装 専門店 匠建装

    みなさんこんにちは!! 徳島県 徳島市 外壁塗装 屋根塗装 専門店 匠建装 です(^^)/ 最近雨の日が多くなってきていよいよ梅雨がきますね…。 ジメジメと蒸し暑かったり、洗濯物は乾かなかったり大変ですよね😢     今回は外壁塗装を行う際に必ずといってもいい養生についてお話ししようと思います。 こちらの写真は実際にお客様のおうちで作業中に撮影したものになります。       そもそも養生とは?? 養生とは建築現場で広く取り入れられている作業工程のひとつで、 建築現場では「建物の保護」を目的として家屋をビニールシートやメッシュシートで覆う工程です。     なぜ養生しないといけないのか??   塗料の飛散を防ぐ 外壁塗装における養生の役割は、主に塗料の飛び散りをふせぐことです。 塗料は液体ですのでそれを人の手で塗るとなれば飛散はもちろんのこと塗らなくていい部分まで塗ってしまうこともあります。 ですので外壁塗装をおこなう際はあらかじめ養生をすませてから塗装作業に入るのが一般的といえます。 アルミサッシや窓、床など塗らない部分にビニールやテープ、マスカーなどで保護します。     飛散防止ネットで家全体を覆う 外壁塗装では主に2つの塗装方法があります。 1つは刷毛やローラーを使う「手塗り」という方法です。 もう1つはスプレーガン等で噴射する「吹き付け」と呼ばれる方法です。 特に吹き付けを使用する場合は施主様の家屋の近隣にも飛散しやすいことから、 事前に飛散ネットで家全体を覆います。 また飛散防止ネットは高圧洗浄時の水の飛散にも対応できるため外壁塗装の際はひろく活用されています。     養生の工程を雑におこなう業者は危険です!! もし足場の養生を雑におこなってしまうと高圧洗浄の水や塗料が飛び散り、ご近所様に迷惑をおかけすることになります。   また、近隣にご迷惑をおかけするだけでなくしっかり養生をしないと塗装した場所がにじんでしまい汚い仕上がりになってしまいます。     匠建装ではしっかりと養生の工程も職人さんが丁寧におこなっておりますのでご安心ください(*^^*)         *~ おうちのお悩みがございましたらぜひご相談くださいませ ~*   ・外壁塗装はどれぐらい費用がかかるの?・外壁塗装の工期はどれぐらいかかるの?・そもそも外壁塗装をなぜ行わないといけないのか?・塗り替えの時期はいつがいいのか?・徳島県で塗装会社をどう選べばいいのか?・・・などなど。 匠建装ではご相談・お見積り・プランニングを無料でおこなっておりますのでぜひぜひお気軽にご相談くださいませ♪   みなさまのご連絡、ご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております(*^-^*)お問い合わせはコチラ   フリーダイヤル0120-101-230   株式会社 匠建装 〒771-0136 徳島県徳島市川内町平石古田32-1             2019年06月08日 更新 詳しく見る
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徳島市 外壁塗装 屋根塗装

大雨の時だけ雨漏りをしてしまう理由 / 徳島市 外壁塗装 屋根塗装 専門店 匠建装

    みなさんこんにちは!! 徳島市 外壁塗装 屋根塗装 専門店 匠建装 です(^^)/   本日は先日おこなったイベントで実際にお客様からご質問があった、 大雨の時だけ雨漏りするのはなぜなのかということをご説明させていただきます。   まず大雨の時だけ雨漏りをするということは雨漏りが今後悪化する初期症状ともいえます。 この症状は比較的、雨漏りをしている雨量が少量のケースが多くなっていますが 少量だからといってそのまま放置していると数か月後、はっきりとした雨漏りの症状になっています。 大雨の時だけ雨漏りがおこる原因とは以下のような劣化状態があげられます。     ・シーリングの劣化 ・屋根、外壁の劣化 ・外壁のクラック     シーリングの劣化で雨漏りをする場合 大雨や強風をともなう雨の時だけ雨漏りをする原因として最も有力な原因はシーリングの劣化です。 シーリングの劣化が進んでしまうとひび割れや剥離が発生し、その隙間から雨水が侵入してしまう原因となります。 しかし、ゴム素材に近い性質をしているので一気にひび割れや剥がれが進むのではなく徐々に劣化していきます。 その結果、少量の雨であれば雨水をそこまで住宅内部に侵入させないが大雨や強風を伴う雨の場合は隙間や剥離した部分から 雨水が侵入してしまい雨漏りになるといったことになります。     外壁・屋根の劣化が原因の場合 外壁や屋根という部材は素材にもよりますが一般的に10年に1度は塗装をしなければ劣化がひどく進んでしまいます。 新築や中古で住宅を購入してから10年以上外壁や屋根の再塗装をしていない場合は塗料の劣化や屋根や外壁の目地の劣化など、 様々な劣化が進んでしまいます。 その結果、小さな隙間から雨水が侵入し雨漏りになってしまいます。     外壁のクラック(ひび割れ)が原因の場合 外壁にひび割れが発生すると強風や大雨の時に内部に雨水が侵入してしまいそれが原因で雨漏りする場合もあります。 また大雨や強風を伴う雨が降った後、数日たってから雨漏りする原因も外壁のひび割れやコーキングの劣化の原因が多くなっています。 雨水が内部に一度侵入し、その後木材や内部の建物資材をたどっていき隙間のある部分から少量の雨水が落ちてくるといったイメージです。     また、数日たってから雨漏りする場合は一度建物内部のどこかに雨水がたまっている状態になるので、 カビやシミ、腐食が発生してしまうこともあります。   大雨の時だけだから大丈夫と放置してしまうと、どんどん劣化は進んでいきいざ雨漏り修理をする際に 費用が高額になってしまったりするのですこしでも症状がある場合は早めにメンテナンスしていきましょう(^^)     *~ おうちのお悩みがございましたらぜひご相談くださいませ ~*   ・外壁塗装はどれぐらい費用がかかるの? ・外壁塗装の工期はどれぐらいかかるの? ・そもそも外壁塗装をなぜ行わないといけないのか? ・塗り替えの時期はいつがいいのか? ・徳島県で塗装会社をどう選べばいいのか?・・・などなど。   匠建装ではご相談・お見積り・プランニングを無料でおこなっておりますのでぜひぜひお気軽にご相談くださいませ♪   みなさまのご連絡、ご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております(*^-^*) お問い合わせはコチラ   フリーダイヤル0120-101-230   株式会社 匠建装 〒771-0136 徳島県徳島市川内町平石古田32-1   2019年06月05日 更新 詳しく見る
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徳島市 外壁塗装 匠建装

中塗りの役割 / 徳島市 外壁塗装 屋根塗装 専門店 匠建装

      みなさんこんにちは!! 徳島県 徳島市 外壁塗装 屋根塗装 専門店 匠建装 です(^^)/ 先日行ったイベントではたくさんのお客様にご来店いただきまして誠にありがとうございました♪ また楽しいイベントを今後も行ってまいりますので今回行けなかったという方がいらっしゃれば、 次のイベントはぜひ遊びに来ていただけると嬉しいです(*^^*) お客様の大切なおうちに力をつくせるようスタッフ一同精一杯つとめてまいります!!       こちらの写真は先日、撮影した写真です。 中塗りを職人さんが丁寧に塗ってくれているとことです♪   中塗りはなぜ行うのかご紹介させていただこうと思います。   外壁塗装というのは三回塗りが基本で一回目を下塗り、二回目を中塗り、三回目を上塗りといいます。 この三回塗りは絶対に必要と考えてください。 悪徳業者や手抜き業者はこの三回塗りを行わず、後からすぐに塗料がはがれてトラブルになるということがよくあります。     「優れた機能があるので下塗りと上塗りの二回塗りで大丈夫です」や「下塗りをしなくてもいい塗料です」などと 言ってくる外壁塗装会社は信用できない会社と思ったほうがいいです! 中には三回塗りましたと嘘をついて二回しか塗らない悪徳業者もいるのでご注意ください。 匠建装ではそのようなことは一切ございませんのでご安心くださいませ(*^^*)     前回は下塗りのことについて詳しくご説明させていただきましたので 今回は中塗りの重要性についてご説明させていただこうと思います。 下塗りの記事はコチラから。       中塗りを行う意味は上塗り材の補強や平滑な下地をつくることが目的で一般的には上塗りと同じ塗料を使用します。   なぜ同じ塗料なのに2回塗るのかというと一回目の色付けだけではどんなに腕のいい職人さんでも色むらが発生してしまいます。 それは腕が悪いのではなく塗料の性質上、色むらが発生するのは当然なのです。 そのため色付けは必ず2回工程が必要になってきます。 しっかりと上塗りの塗料がつくように中塗りはとても大事な工程となっています! このような観点から下塗り、中塗り、上塗りの3つの工程は最低限必ず行わなければいけない工程となっています。     先にも書かせていただきましたが悪徳な業者は勝手に工程を省いたりするのでお気をつけください! 外壁塗装工事はどうしても工事費用がかかってきますので安い料金を提示する業者に依頼したくなるお客様もいらっしゃると思います。   しかし大事なおうちのことなので費用が安いかどうかだけで業者を選ぶのではなく、 間違いのない工程を行ってしっかりとした塗膜をつくってくれる業者に依頼することをおススメいたします。     匠建装ではお客様に納得していただけるまで工事の内容なども ご説明させていただいておりますのでご安心くださいませ(*^-^*) いつでもお気軽にご相談ください♪         *~ おうちのお悩みがございましたらぜひご相談くださいませ ~*   ・外壁塗装はどれぐらい費用がかかるの? ・外壁塗装の工期はどれぐらいかかるの? ・そもそも外壁塗装をなぜ行わないといけないのか? ・塗り替えの時期はいつがいいのか? ・徳島県で塗装会社をどう選べばいいのか?・・・などなど。     匠建装ではご相談・お見積り・プランニングを無料でおこなっておりますのでぜひぜひお気軽にご相談くださいませ♪   みなさまのご連絡、ご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております(*^-^*)お問い合わせはコチラ フリーダイヤル0120-101-230 株式会社 匠建装 〒771-0136徳島県徳島市川内町平石古田32-1               2019年06月04日 更新 詳しく見る
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軒天修繕工事 / 徳島市 外壁塗装 屋根塗装 専門店 匠建装

    みなさんこんにちは! 徳島県 徳島市 外壁塗装 屋根塗装 専門店 匠建装 です(^^)/       本日は先日おこなった軒天の修繕工事のご紹介をさせていただきます。   軒天とは軒先の裏側にある天井をしめします。 軒天ボードと呼ばれる板を張り付けたり、外壁左官材を塗って外壁と一体化させたりします。   軒天は色褪せや汚れが目立ちやすい部位です。 表面がけばだつことで大きく建物の外観が損なわれたり台風の影響ではがれるなどの不具合も生じます。   軒天はとても大事な箇所で住宅における軒天は外壁を雨から守る傘のような役割となっており、 劣化症状を発見した際は早めの修理が必要となってきます。       先日お客様のおうちの軒天も張り替えさせていただきました!   写真のように経年劣化が進んでいるところは中の補修工事も行いました。     他の面も色褪せなど経年劣化しているので下のようにケイカル板をはっていきます。 お客様のおうちの軒天のサイズに合わせケイカル板をカットしていきます。 強力な接着剤を塗っていきます。 しっかりと慎重に張り付けていきます! このように一枚一枚、職人さんの手によって丁寧にしっかりと貼っていきます。 このあととてもきれいに仕上がり、お客様にも喜んでいただけました♪       軒天にこのような症状がある場合は要注意です!   軒天の色褪せ 軒天はどうしても経年劣化によって外壁同様、色褪せてきます。 色褪せだけでしたら補修を急ぐ必要はありませんが外壁塗装を行う場合は軒天も一緒にメンテナンスを行ったほうがいいです。     軒天のシミ 軒天を見上げると破風板と軒天の境目の色が異なっていたり、 一部だけで茶色くなっていたりする場合は雨漏りの可能性があります。 軒天にシミが発生してしまうほとんどの原因が、屋根に溜まった雨水が排水されない為に、 屋根最下部の軒天部まで流れてきてしまうことがあげられます。     軒天のはがれ はがれは木材系の軒天材や化粧板でよく見られる劣化症状です。 べニア板の数層が剥がれていたり、ささくれのように欠けてしまう劣化症状です。     藻やカビの発生 気や雨水がうまく排水されていない場合、藻やカビが発生することがあります。 藻や苔の発生は雨漏りの予備軍とされており、軒天のシミに発展した場合は雨漏りの可能性がありますので 早急に対処が必要となってきます。     欠落・穴 外壁の一部が劣化したり、雨などの腐食によって軒天の一部に穴があいてしまうことがあります。 こうなると雨水が侵食してしまうことはもちろん、鳥や動物が侵入し衛生的にも不衛生なので早急に修理が必要となってきます!!       ひとつでも当てはまる場合は軒天のメンテナンスが必要となってきます! 一見すると住宅にとっては小さな不具合に見える軒天の劣化症状ですが、 放置しておくと雨漏りに発展してしまうことが少なくありません。   早期に修理をすれば修理代金も少なく済みますので小さなことでも構いませんので、 匠建装にご相談くださいませ(*^^*)         *~ おうちのお悩みがございましたらぜひご相談くださいませ ~*   ・外壁塗装はどれぐらい費用がかかるの?   ・外壁塗装の工期はどれぐらいかかるの?   ・そもそも外壁塗装をなぜ行わないといけないのか?   ・塗り替えの時期はいつがいいのか?   ・徳島県で塗装会社をどう選べばいいのか?・・・などなど。     匠建装ではご相談・お見積り・プランニングを無料でおこなっておりますのでぜひぜひお気軽にご相談くださいませ♪ みなさまのご連絡、ご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております(*^-^*)お問い合わせはコチラ   フリーダイヤル0120-101-230   株式会社 匠建装 〒771-0136徳島県徳島市川内町平石古田32-1       2019年06月03日 更新 詳しく見る
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階段塗装 雨樋塗装 / 徳島市 外壁塗装 専門店 匠建装

    みなさんこんにちは!! 徳島県 徳島市 外壁塗装 屋根塗装 専門店 匠建装 です(^^)/     本日は先日おこなった階段塗装や雨樋塗装の様子をお話ししようと思います。       (before)   (After)   経年劣化が進んでいる状態でしたがとてもきれいになり、お客様にも満足していただくことができました♪         こちらは雨樋を職人さんが丁寧に塗っているところです(*^^*)     雨樋は塗装する必要があるのかとお客様からも質問がいただくこともありますので簡単にご説明させていただきます。     雨樋は日や風がずっと当たり続け、さらに雨水が大量に流れる部分なので 基本的に塩化ビニール樹脂やガルバリウム鋼板など強固な素材で作られています。 しかし永遠に使用できるものは存在しないので雨樋も必ず劣化していきます。     雨樋が劣化してしまうとどうなるのか? 変形したり、穴があいたり、割れる、外れる、漏れるなどこのような症状がでると塗装では解決することはできず、 交換が必要となってきます。   ではなぜ雨樋を塗装するのかというと一番の目的は美観となります。 雨樋は強固な素材でできていますが経年劣化の古びた感じは必ずでてくるので、塗装で見えないようにする必要があります。     外壁塗装をする際に雨樋も一緒に塗っておくほうが仕上がりはとても綺麗になります! 雨樋をアクセントに考えて色をかえたりするのもオシャレですよね(*^^*)     匠建装では外壁だけでなく、雨樋もカラーシミュレーションさせていただきますので お客様のご要望をお聞かせください。       *~ おうちのお悩みがございましたらぜひご相談くださいませ ~*     ・外壁塗装はどれぐらい費用がかかるの?   ・外壁塗装の工期はどれぐらいかかるの?   ・そもそも外壁塗装をなぜ行わないといけないのか?   ・塗り替えの時期はいつがいいのか?   ・徳島県で塗装会社をどう選べばいいのか?・・・などなど。     匠建装ではご相談・お見積り・プランニングを無料でおこなっておりますのでぜひぜひお気軽にご相談くださいませ♪   みなさまのご連絡、ご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております(*^-^*)お問い合わせはコチラ     フリーダイヤル0120-101-230     株式会社 匠建装 〒771-0136 徳島県徳島市川内町平石古田32-1             2019年05月28日 更新 詳しく見る
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外壁塗装 屋根塗装 徳島市

塗料の種類 / 徳島市 外壁塗装 屋根塗装 匠建装

      みなさんこんにちは!! 徳島県 徳島市 外壁塗装 屋根塗装 専門店 匠建装 です(^^)/     本日は外壁塗装をするにあたってかかせない塗料についてお話ししようと思います。   塗料の種類は様々で選ぶ塗料により耐候年数がかわってきます。 塗料のタイプもいろいろあります。     塗料のタイプは大きく分けて5種類あります。       アクリル樹脂塗料(期待耐用年数:約3年) 種類もたくさんあり比較的安価な塗料ですが、他の塗料に比べ汚れやすく期待耐用年数は 劣りますが短期間で別の色に塗り替える場合などに適しています。 期待耐用年数内での防水性はありますが外壁を保護する塗料としてはおすすめできません。       ウレタン樹脂塗料(期待耐用年数:約7年) 性質が柔らかく使いやすい塗料ですが、対候性と性能はシリコン樹脂塗料より少し劣ります。 細部の細かい塗装などには適しています。 長期的な外壁維持には不向きでこまめな手入れが必要になってきます。       シリコン樹脂塗料(期待耐用年数:約10年) 価格と性能のバランスが良く住宅の塗り替えで現在でもっとも多く使用されている塗料です。 安価な塗料に比べて耐候性にも優れておりカラーバリエーションも豊富です。 長期的な外壁維持には定期的なメンテナンスは必要になってきます。     フッ素樹脂塗料(期待耐用年数:約15年) 少し価格が高くなってきますが、フッ素樹脂の科学的な安定性により塗膜の耐久性が非常に長いのが特徴です。 塗膜表面を親水性にすることで雨水などによる汚れを防止し、外壁の美しさを保つことも特徴です。       無機塗料(期待耐用年数:約15年以上) 価格は割高になりますがフッ素樹脂の耐候性をも上回る無機塗料はガラスのような無機成分からできていて、 メーカーやグレードにより期待耐用年数は様々です。 一度塗り替えると長期で塗り替えをしなくてもいい超耐候性を有する塗料もあります!     塗料にはたくさんの種類がありますので建物に合わせた塗料を選んでいきましょう!     匠建装ではショールームでいろんな種類の塗料も紹介しております。 パンフレットなどもご用意しておりますのでお気軽にお立ち寄りください(*^-^*) おいしいコーヒー、紅茶などもご用意しております♪       *~ おうちのお悩みがございましたらぜひご相談くださいませ ~*     ・外壁塗装はどれぐらい費用がかかるの? ・外壁塗装の工期はどれぐらいかかるの? ・そもそも外壁塗装をなぜ行わないといけないのか? ・塗り替えの時期はいつがいいのか?   ・徳島県で塗装会社をどう選べばいいのか?・・・などなど。   匠建装ではご相談・お見積り・プランニングを無料でおこなっておりますのでぜひぜひお気軽にご相談くださいませ♪   みなさまのご連絡、ご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております(*^-^*)お問い合わせはコチラ   フリーダイヤル0120-101-230 株式会社 匠建装 〒771-0136徳島県徳島市川内町平石古田32-1   2019年05月21日 更新 詳しく見る
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外壁塗装 屋根塗装 匠建装

高圧洗浄の大切さ / 徳島市 外壁塗装 屋根塗装 専門店 匠建装

    みなさんこんにちは!! 徳島県 徳島市 外壁塗装 屋根塗装 専門店 匠建装 です(^^)/       本日は外壁塗装を行う前に必ずかかせない高圧洗浄についてお話ししようと思います。 こちらは実際に屋根の高圧洗浄をおこなっているところです。   まず高圧洗浄とは外壁や屋根に付着した、ほこり、コケ、チョーキングの粉などを 綺麗にするため専用の洗浄機に水を入れて圧力をかけ噴射して汚れを落とす作業です。 洗い流すというよりは外壁や屋根の表面を薄く削ぎ取るイメージです。     【チョーキングとは?】 外壁塗装・屋根塗装の塗膜が劣化すると白い粉が手につきます。 この現象をチョーキングといいます。 チョーキング現象が起こっている外壁にそのまま塗料を塗っても、 劣化した塗膜には粘着力が無くなっているので一緒に新しく塗った塗料まで剥がれてしまいます。     高圧洗浄のお話に戻りますが、なぜ重要な工程になってくるのかというと 高圧洗浄をしっかりと行わないと早期剥がれの原因となります。     外壁や屋根の表面に塗装してできた塗膜は毎日野外で紫外線、雨風、排気ガスなどに さらされているので年月とともに耐久性が劣化していきます。 ほこり、コケ、チョーキングの粉をしっかりと落さないとどんなに良い塗料を使っても、 半年~1年で剥がれてしまうことがあるので注意が必要です! なぜかというとしっかり汚れを落としておかないと塗料とホコリなどが付着してしまい、 しっかりと外壁面に塗料が付着しないために起こってしまう初期不良です。   匠建装ではしっかりと丁寧な作業を行っておりますのご安心くださいませ(*^-^*)     一般的な延べ床面積30坪の家の場合、外壁のみで半日、外壁と屋根を合わせるとまる一日かかります。 先ほどもお伝えしましたが塗装の仕上がりを左右する重要な工程ですのでしっかりと時間をかけて綺麗にする必要があります。   ご近所様へご迷惑をおかけしないよう配慮しておりますが、業者の出入りなどもありますので 匠建装ではしっかりと丁寧にあいさつ回りも行わせていただいております。     お客様の大切なおうちの外壁塗装を綺麗な仕上がりするために高圧洗浄はとても重要で大切な工程となります('ω')ノ         *~ おうちのお悩みがございましたらぜひご相談くださいませ ~*     ・外壁塗装はどれぐらい費用がかかるの? ・外壁塗装の工期はどれぐらいかかるの? ・そもそも外壁塗装をなぜ行わないといけないのか? ・塗り替えの時期はいつがいいのか? ・徳島県で塗装会社をどう選べばいいのか?・・・などなど。   匠建装ではご相談・お見積り・プランニングを無料でおこなっておりますのでぜひぜひお気軽にご相談くださいませ♪   みなさまのご連絡、ご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております(*^-^*)   お問い合わせはコチラ フリーダイヤル0120-101-230 株式会社 匠建装〒771-0136徳島県徳島市川内町平石古田32-1       2019年05月17日 更新 詳しく見る
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外壁塗装 屋根塗装 徳島市

下塗りの大切さ 徳島県 徳島市 外壁塗装 / 屋根塗装専門店 匠建装

  みなさんこんにちは!! 徳島県 徳島市 外壁塗装 屋根塗装 専門店 匠建装 です(^^)/     今回は外壁塗装においてとても重要な役割をもつ、 下塗りの大切さについてお話ししようと思います。   住宅の外壁材は毎日、紫外線・風・酸性雨などにさらされている状態で、 厳しい環境のなかでおうちを守っています。   新築で建てたおうちが1年、2年、3年と時間が経てばたつほど どんどん外壁の傷みは進んでいきます。   だいだいの方が塗り替えをお考えになる頃(7~10年)には 建材自体が弱くなってきている状態が多くヒビ割れなども進んでしまっています。   下塗り材は外壁塗装において一番最初に塗る塗料です。 仕上がりに大きく関わってくる、とても重要な作業となります。 中塗り材と上塗り材の密着性を良くするために塗装面を整えるための塗料で 代表的なものにプライマー、シーラー、フィラーなどがあります。   プライマーとは基材の吸い込みを均一にし塗膜の付着性をよくする役割りを果たすものです。 金属部分の塗装ではサビ止め材を使用します。   シーラーとは基材に浸透して上塗り材と塗装面の密着性を高める役割をします。 剥離などのリスクを減らし塗膜性能を十分に発揮させるために使用される塗料です。   フィラーとは外壁材にヘアクラック(細かいヒビ)がある場合や下地に凸凹や段差の ある場合に平滑にならすために使われる「下地調整剤」のようなものです。 下地の劣化が激しい場合はシーラーを吸い込ませてからフィーラーを塗る場合もあります。     このように、しっかりと下塗りを行うことで 上塗りの塗料が劣化してきても下地の建材自体のヒビが埋められて、 きちんとした防水膜が出来ているので、雨水の侵入を防ぐことができます。   下地を塗ることはきちんと意味があり、大切な役割を果たしています!! 正しい下塗りをしなければ、上塗り材の性能は発揮されません!   そしてしっかりと下塗りを行ったあと、 中塗り、上塗りをおこなっていきますので より耐久性の高い塗膜を作っておうちを守っていきます(^▽^)/   外壁塗装においてとても大切な作業となります。 匠建装ではしっかり丁寧に行っておりますのでご安心くださいませ!(^^)!       *~ おうちのお悩みがございましたらぜひご相談くださいませ ~* ・外壁塗装はどれぐらい費用がかかるの? ・外壁塗装の工期はどれぐらいかかるの? ・そもそも外壁塗装をなぜ行わないといけないのか? ・塗り替えの時期はいつがいいのか? ・徳島県で塗装会社をどう選べばいいのか?・・・などなど。   匠建装ではご相談・お見積り・プランニングを 無料でおこなっておりますので ぜひぜひお気軽にご相談くださいませ♪   みなさまのご連絡、ご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております(*^-^*)   お問い合わせはコチラ フリーダイヤル0120-101-230   株式会社 匠建装 〒771-0136 徳島県徳島市川内町平石古田32-1 2019年05月11日 更新 詳しく見る
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