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屋根の中にあるルーフィングシートとは??

新着情報豆知識 2022.02.26 (Sat) 更新

 

みなさま、こんにちは!!
徳島の外壁塗装&屋根塗装専門店 匠建装です!
匠建装ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。

いつもブログをお読みいただき、誠にありがとうございます!

 

今日はとてもいいお天気ですね☀

最近ずっと寒かったので暖かいような気もします😊✨

早くあたたかい春がきてほしいですよね🌸

 

今日は以前、ご紹介した屋根工事の種類についてのお話にでてきた、

ルーフィングシートについてご紹介いたします🏡✨

屋根工事の記事はコチラ☆彡

 

ルーフィングシートの役割

「ルーフィングシート」とは、屋根材などの下に敷く屋根用の防水シートのことを言います!

屋根材の下に↑こんなシートが張ってあります!

ルーフィングシートは屋根の野地板と屋根材の間にあり、私たちが日常生活で目にする機会は少ないですが、家を守るためになくてはならないものなのです✊✨

ルーフィングシートは、屋根材から漏れてきた雨を防ぐ防水シートの役割をしています。

台風などの雨風が強い時に万が一、屋根材の隙間から雨水が入ったとしても、このルーフィングシートが家への水の侵入を防ぎます。

そのため、ルーフィングは、屋根本体と同じくらい重要な建材になります👀✨

屋根材のみで雨水を100%防ぐのは難しく、経過年数と共に劣化もしてしまいます。

そのため、二次防水の役割をもつルーフィングシートを使用して、雨水を抑えるという設計が住宅建築では基本になります。

実際、ルーフィングシートのみで雨水の浸透を防ぐことが可能です◎

さらに屋根材とルーフィングシートを組み合わせることで、屋根としての効果を最大限発揮しています🏡✨

もちろん、ルーフィングシートにも、耐用年数がありますので、地域の気候条件や屋根形状に合わせて適切なルーフィングを選ぶことが大切になってきます👆✨

 

ルーフィングの種類

よく使われるルーフィングの種類は主にこちらの2つになります🏡

 

①アスファルト系ルーフィング
アスファルトを下地となるシートに付着させたルーフィングです。
アスファルトの道路と同様に防水性があります。

②ゴムアスファルト系ルーフィング
アスファルトにゴムや合成樹脂を加えたもので、柔軟性があり温度の変化に強いため、低温時の割れなどにも強い性質を持っています。

 

いろんなタイプのシートがあるので、屋根に合ったシートを選ぶ必要があります👆

しっかりと屋根の知識のある専門家に見てもらいましょう👀✨

 

↑こちらは先程のルーフィングシートを張った写真の完成写真になります🏡

とても綺麗に仕上がりました😊

 

ルーフィングシートは一般的にあまり知られている建材ではありません😥

しかし、もし屋根にルーフィングシートがなかったら、下地木材にすぐ水が染み込んで、

屋根はすぐに雨漏りを起こしてしまいます🏡☔

新築や屋根葺き替えの際にはぜひルーフィングシートにも注目して屋根材を選択すると、

雨に強い長持ちする家になります😊✨

 

匠建装では、お客様のおうちの屋根の状態をしっかりと見せていただきご提案させていただいております😀✨

なにかお困りごとがありましたら、いつでもお問い合わせくださいませ😉❣

 

本日は以上になります😉👍

 

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