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FRP防水について!!

新着情報豆知識 2022.02.17 (Thu) 更新

 

みなさま、こんにちは!!
徳島の外壁塗装&屋根塗装専門店 匠建装です!
匠建装ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。

いつもブログをお読みいただき、誠にありがとうございます!

本日はFRP防水についてお話させていただきます😆👍

「繊維強化プラスチック(Fiber Reinforced Plastics)」の略称がFRPです🧐

FRP防水は、液状の不飽和ポリエステル樹脂に硬化剤を加えて混合し、この混合物をガラス繊維などの補強材と組み合わせて一体にした塗膜防水のことです👀それにより出来上がった防水層は、継ぎ目のない層となり、優れた防水性能を発揮するのです🙌

FRP防水は、ロケットや自転車のボディーパーツ、バスタブなど、防水性に加え「強度」「軽さ」が同時に求められる場面で使われています。 

また、住宅の陸屋根、屋上、ベランダやバルコニーのほか、ビルやマンションの屋上などにも幅広く使われています🧐

お住いのベランダやバルコニーに以下のような症状がでてきたら要注意です!

・表面の色褪せ

・塗膜や防水層のひび割れ、剥がれ、ふくれ

・水がたまる

・植物や藻の繁殖

・雨漏り

ひとつでも当てはまる項目があるのに

そのままにしておくとどんどん劣化していき、リフォーム料金も高額になります。

ベランダやバルコニーの防水はとても重要なので早めの対策をしましょう👍

FRP防水のメリット✨

とても丈夫

FRP防水が施された床面は、固くて丈夫な仕上がりになります。そのため耐荷重性・耐摩擦性に優れているのです屋上駐車場にも使用される防水工法です🧐

高い防水性

FRPは浴槽や宇宙ロケットなど、建築物よりもはるかに防水性が求められるものにも使われている素材です!
水を通さない力においては他の防水工法より高い「水密性」をもっています!

最も軽量

FRP防水層は、他の防水層に比べて非常に軽量です。
なので築年数が経った住宅のベランダなど、重さに弱い住宅に向いています🧐

工期が短い

硬化時間が短いため、施工期間も短くなるのが特徴です!

FRP防水のデメリット 

施工費用・メンテナンス費用が他の防水工法よりもやや高めです。
また、固くて伸縮性が少ないため木造や広い面積の床には使用できません😥

本日は以上になります😉👍最後までご覧くださりありがとうございました🙌💕

 

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