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瓦が割れてしまう原因 とは(><)?

新着情報豆知識 2021.11.06 (Sat) 更新

 

みなさま、こんにちは!!
徳島市、鳴門市、板野郡の外壁塗装&屋根塗装専門店 匠建装です!
匠建装ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。

いつもブログをお読みいただき、誠にありがとうございます!

 

日中は暖かい日もありますが、夕方以降はすっかり冬ですね…❆

私は冷え性で寒いのが苦手なのでこの時期になってくると憂鬱ですが、

最近は岩盤浴に通うようになり体は温まるし、リフレッシュにもなります✨✨

みなさんも疲れやストレスをため込まないようにリフレッシュしてくださいね😊🎵

 

 

では、本日は屋根の瓦についてお話ししようと思います。

 

こちらの瓦は色もあせてしまい、ヒビ割れがおこっています。

どうしてこのように割れてしまうのでしょうか。

瓦が割れる原因として下記のようなことが考えられます。

 

・釘が膨張している

瓦を固定するために釘が使われていますが30~40年前に建てられた建物には主に「鉄釘」が使用されていました。

鉄は水分や湿気があると錆びて膨張してしまいます。

瓦の下に入り込んだ雨水などの影響で、膨張した釘が元の釘穴を圧迫して瓦が割れることがあるのです。

現在は錆びにくいステンレス製の釘が主流になってきているのでこのような症状は少なくなってきています。

 

・瓦にのった衝撃

屋根に設置してあるアンテナや太陽光パネルの修理時に、誤って瓦を踏みつけたり

ハシゴを掛けるときの負荷で瓦が割れたりすることがあります。

 

【匠建装では屋根診断をおこなう際にドローンを使用しますので、

お客様の屋根を傷つける心配はありませんのでご安心ください❣

 

 

・凍害による割れ

瓦を焼いた時に無数にできた気孔に水分が侵入して寒さで水分が凍ると膨張します。

この膨張に体積の増大で瓦の内部の組織が破壊され瓦が割れることがあります。

 

 

・自然災害による被害

近年、想定を超える大きな自然災害が発生しています。

そのため頑丈な瓦も自然災害による被害を受けるケースが増えている状況です。

例えば台風による飛来物が瓦に直撃して割れた、大雪の重みで割れたという場合もあります。

 

 

瓦を割れたまま放置していると大変なことになりますのでご注意ください😢

 

瓦の割れは建物にとって既に重症の部類に入るため早急な修理が必要になってきます。

放置していると、瓦の下の防水シートが剥き出しになり紫外線や風雨に晒されて防水機能が失われてしまいます。

さらに症状が進むと屋根の下地材である野地板にも雨水が浸透し雨漏りにつながります。

 

放置して被害が拡大すると大掛かりな修理が必要となって、修理代金も高額になってきます。

放置していてもよくなることは絶対にありませんので早急に対処することが重要になってきます!

 

 

匠建装では屋根診断は無料にておこなっておりますので、気になる症状などがある方はいつでもご相談くださいませ🎵

先程も少しご紹介させていただきましたが匠建装ではドローンを使用しての診断をおこないますので、

屋根を傷つけることもなく、お客様と気になる箇所をリアルタイムでご一緒に確認することができます!

 

お気軽にお問い合わせください🙂✨✨

 

匠建装ではご相談・お見積りを無料でおこなっております!
ぜひぜひお気軽にご相談くださいませ♪

みなさまのご連絡、ご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております✨✨

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