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ローラー塗りと吹き付けの違いとは?

新着情報豆知識 2021.09.16 (Thu) 更新

 

みなさま、こんにちは!!
徳島市、鳴門市、板野郡の外壁塗装&屋根塗装専門店 匠建装です!
匠建装ブログでは、塗装に関する豆知識やお家まわりの情報を発信しています。

いつもブログをお読みいただき、誠にありがとうございます!

 

 

外壁塗装をおこなう際にローラー塗装と吹き付け塗装のどちらがいいの?とお客様からお尋ね頂くことがありますので違いについてご紹介させていただきます!

 

外壁塗装には3つの工法があります‼‼

①ローラーに塗料を含ませて塗るローラー塗り

②機械を使って塗料を粒子状にして飛ばして外壁に吹き付ける吹き付け塗装

③手の入りにくい細かい部分を塗る刷毛塗り

 

それぞれの特徴についてご説明いたします💛🧡

ローラー塗装とは?

現在はローラー塗装が主流となっています。

毛やスポンジ状のローラーに塗料を含ませて、塗っていきます!

吹き付け塗装とは違い、塗料の飛散がしにくいので、近隣との距離が近くてもご迷惑をおかけしないといった点から普及したとも言われています。

ローラー塗りと刷毛塗りは吹き付け塗装とは違い、道具を使って直接、塗っていくので手塗りとも呼ばれています。

ローラー塗りは面積が広い外壁や屋根を塗る場合でも比較的、スピーディに塗装できることも特徴となります。

風などの影響で塗料が飛散することが少ないので、塗料を無駄にすることが少ないことや、道具が扱いやすく、塗膜を厚くするのにも適しています♪

ローラー塗装で使用するローラーには様々な種類があり、施工場所によって違うローラーにかえる必要がありますが匠建装では種類豊富に道具も揃えておりますので、その施工場所にあったローラーをきちんと使用しています。

 

吹き付け塗装とは?

機械によって空気の力を利用したり、塗料を直接加圧して、粒子状にして塗る部分に吹き付ける工法を吹き付けといいます。

現在のようにローラー塗りが主流になる一昔前は吹き付け塗装が一般的だったそうです。

最大のメリットは外壁にさまざまな模様がつけられることと、その作業スピードです。

ローラー塗りの数倍早く塗装できると言われており、今でも大規模な建物の塗り替えでは吹き付け塗装が選ばれることもあります。

模様をつけることができたり、作業時間の短縮にはなりますが、やはり塗料が飛び散ってしまうことで建物が密集しているところでは使いづらく、機械音もするのでご近所様にもご迷惑をおかけすることもありこちらの工法はあまり使わないのが現状ですね。

 

刷毛塗りとは?

小さな刷毛を使って塗装していく方法です。

ローラーや吹き付けに較べて小回りが効きますので、狭い場所の塗装に向いてします。

また、ローラーや吹き付けよりも経験と技量に左右される工法なので、仕上がりに差が出やすいと言われていますが、匠建装では経験豊富な職人が揃っておりますのでご安心ください(*^^*)

それぞれの特徴について簡単にご説明させていただきました。

ローラーと吹き付けにはそれぞれメリット・デメリットがございますが、やはりおすすめしていますのはローラー塗装です(^^)/

一番の理由は塗膜の耐久性になります。

吹き付け塗装ではどうしても塗膜が薄くなってしまい、耐久性に欠けてしまいます。

あとは近隣住宅様へのご迷惑などの点からもローラー塗装をおすすめしております💖✨

 

次回は、現場状況のご紹介をいたしますのでぜひご覧ください♪

 

本日は以上です😊💖✨

 

 

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