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外壁塗装が色あせする原因と対策!

新着情報豆知識 2021.02.02 (Tue) 更新

 

みなさん、こんにちは!!

徳島県徳島市、鳴門市、板野郡の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り補修専門店 匠建装 です(^^)/

徳島県徳島市、鳴門市、板野郡を中心として、高品質の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り補修工事をご提供致します^^

 

今回は、外壁塗装が色あせてしまう原因と対策、予防方法をご紹介します!

色褪せは、見た目が良くないだけでなく、建物が劣化しているサインでもあります。

外壁塗装の色褪せは、太陽光に含まれる紫外線や酸性雨などが原因です。
自然現象により起こってしまうため、避けては通れません。

紫外線の強いエネルギーを受けると、

「顔料の色素結合の切断」「化学変化による物質の変化」によって、本来の色が出せなくなってしまいます。
そのため、日当たりが良い場所は色褪せも起きやすくなるのです。

 

【色褪せしやすい色】

最も色褪せしやすい色は赤です。
暖色系が色褪せしやすいことと原色に近く鮮やかなので、紫外線にとても弱いです。

 

鮮やかな黄色ほど色褪せしやすく、

クリーム色の方がやや色あせが目立ちにくいといえます。

 

原色に近い明るい緑を使うと色褪せが目立ちますが、
ダークグリーンやモスグリーンなど多少トーンを抑えた緑を使うと持ちが良くなります。

 

塗料の種類が同じでも、色によって色褪せのしやすさには違いがあります。
それは、色によって顔料の結合の強弱が異なるためです。
変色しにくい色を選ぶことが色褪せの予防になります!

【色あせしにくい色】

白が最も色あせしにくい色です。太陽光を吸収しにくい性質なので、紫外線の影響を受けにくいです。
しかし汚れが目立ちやすいというデメリットもあります。


色の原子の結び付きが強く紫外線に強い特性があるのですが、
黒は雨染みが目立ちやすいほか、艶がひけてくると色あせたように見えてしまうというデメリットがあります。


白や黒と違って汚れが目立ちにくいというメリットがあります。
メンテナンスの手間を省きたい場合は青系を選ぶのもおすすめです。

 

 

外壁の色が変わってしまった場合、「汚れ」「変色」の2つの原因が考えられます。
汚れやカビ、藻などが原因の変色は、洗浄だけで綺麗な状態に戻ります。
一方、塗装自体が変色している場合、色だけをもとに戻す方法はないのが現状で、塗り替えが必要になります。

このように、外壁塗装は紫外線などの影響で、少しずつに変色してきます。
変色だけであればまだ大きな問題はありませんが、チョーキング現象などの劣化が見られるようになったら、塗り替えを考えましょう!

 

色褪せしてきたけど、もう塗り替えしたほうがいいのかな?と疑問に思われてるお客様!
的確なアドバイスをさせていただきますので、お気軽に【匠建装】へご相談ください(^^)/

 

 

 

 

~ おうちのお悩みがございましたらぜひご相談くださいませ ~*

・外壁塗装はどれぐらい費用がかかるの?

・外壁塗装の工期はどれぐらいかかるの?

・そもそも外壁塗装をなぜ行わないといけないのか?

・塗り替えの時期はいつがいいのか?

・徳島県で塗装会社をどう選べばいいのか?・・・などなど。

どんなことでも構いません !お気軽にご質問ください!!

 

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