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付帯部塗装の重要性と注意点

新着情報豆知識 2021.01.28 (Thu) 更新

 

みなさん、こんにちは!!

徳島県徳島市、鳴門市、板野郡の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り補修専門店 匠建装 です(^^)/

徳島県徳島市、鳴門市、板野郡を中心として、高品質の外壁塗装&屋根塗装&雨漏り補修工事をご提供致します^^

 

今回は、以前ご紹介した付帯部名称に続き、付帯部塗装の重要性と注意点をご説明します!

 

 

◆付帯部の性◆

付帯部は、素材が木製・鉄製・塩化ビニール製など様々です。
屋根や外壁と同じように、太陽光の紫外線や、熱、雨などで劣化していきます。

そして、付帯部はただの装飾ではありません。

外壁の耐久性を守るという、大変重要な役割があります。
また、付帯部の多くは建物の防水性を司っているので、付帯部の劣化を見過ごしてしまうと、建物の防水性は上がらず、塗装後の美観も損なってしまいます。

外壁塗装において、付帯部塗装をしっかり行わなければ、雨漏りや塗装の寿命が短くなる原因となります。
メンテナンスをしっかりとして、適切なタイミングで塗装をすることにより家の寿命を延ばすことにつながります。
ひとつひとつの箇所は小さく、目立たないものもありますが、上記の理由から付帯部塗装はとても重要になります!

 

◆付帯部塗装の点◆
①外壁塗装と「付帯部塗装」、それぞれに使用する塗料の耐久年数を揃える!
例えば、外壁塗料の耐久年数が20年、付帯部塗料の耐久年数が10年だとすると、10年後に再度、付帯部塗装をしなければなりません。

耐久年数を揃えたほうが、打ち合わせなどなど、同時に済ませられるので、お客様の負担も減ります。

②材質に合わせた塗料を使用する!
屋根や外壁と「付帯部」は、材質が違うものが多いです。

同じ塗料を使用できない、あるいは同じ塗料だと耐久性に違いが出るといった場合があるので、塗装する箇所の材質にあった塗料を使用しなければなりません。

これが①の耐久年数を合わせることにも繋がります。

③付帯部塗装は屋根塗装・外壁塗装と同時に行う!
「付帯部塗装」も高所作業が必要になるので、足場を設置する必要があります。
「付帯部塗装」をするためだけに足場を設置するのはもったいないのですし、通常は屋根塗装・外壁塗装と合わせて「付帯部塗装」を行い、次のメンテナンスまで心配のない状態にしておくことが大切です。

 

外壁や屋根は目立つ部分なので劣化に気付きやすいですが、他の「付帯部」に関しては、なかなか塗り直しの必要性に気付きません。
長期間安心して住める家にするためにも、外壁塗装の際は、ぜひ「付帯部」も合わせて塗装してください!

 

また、お見積もり書を見たときに付帯部の名前を知っていると、役に立つかもしれません(^^)/

 

屋根塗装・外壁塗装、をお考えのお客様はぜひ匠建装】までお気軽にご連絡ください(#^^#)

 

 

 

~ おうちのお悩みがございましたらぜひご相談くださいませ ~*

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・外壁塗装の工期はどれぐらいかかるの?

・そもそも外壁塗装をなぜ行わないといけないのか?

・塗り替えの時期はいつがいいのか?

・徳島県で塗装会社をどう選べばいいのか?・・・などなど。

どんなことでも構いません !お気軽にご質問ください!!

 

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